2017年02月06日

格安スマホに乗り換えた方がトク?家計の通信費負担が過去10年間で

料金1年で3分の1!「格安スマホ」に乗り換えた方がトクな人


■品質、サービスはどんどん向上中


2015年12月、家計の通信費負担が過去10年間で約2割増えているとして、高市早苗総務相が大手キャリアに値下げを要請したのは記憶に新しい。

だが、ライトユーザー向けのプランが出るなど動きはあるものの、劇的な変化はない。


そんな中、注目されているのがMVNOと呼ばれる自社の通信設備を持たない格安スマホキャリアだ。2015年夏、1GBで1000円程度だった通信料の相場が、3GBで1000円となり、相対的な価格は3分の1になった。


料金1年で3分の1!「格安スマホ」に乗り換えた方がトクな人.jpg



「総務省の統計によると、大手キャリアからの通信回線のレンタル料金は、8年前は月額1200万円だったのが、現在では100万円前後になり、約9割下がっているのが現状です」と話すのは、生活経済研究所長野の研究員である滝沢翔吾氏。


MVNOは、大手キャリアから通信回線を借りて運営するため、レンタル料金がユーザーの利用料金に直結する。そのため、数年前に比べるとまさに「格安」と呼ぶにふさわしい料金まで下がっているという。




「しかし、徐々に値下げの勢いも緩やかになり、このあたりが頭打ち。今後は価格面以外での競争も激化し、乗り換えの検討価値はさらに高まるでしょう」



MVNOに乗り換えて得をするかは通話時間が前提になる。




例えば、通話かけ放題のある大手は5GBで月5000円。基本使用料等合わせると最低でも月8000円となる。一方、通話は従量制のMVNOは5GB約2000円前後が多く、平均的な月68分の通話をしても4500円程度。


3500円もの差がある。仮に通話をまったくしなければ2000円だけで済み、6000円浮く計算だ。




「安くなるかどうかは月の通話時間で判断。153分未満ならMVNOのほうが安くなり、これを超えても楽天モバイルのような定額通話プランで料金を抑えられます」




それでは、品質面はどうか。




「大手キャリアの電話回線を使っているため音声品質は同じもの。まったく問題ありません」




一方、データ通信に関しては差が出てくるという。




「レンタルしたデータ回線を道路として考えると、そこに車を何台通すかはMVNOが自由に決められます。たくさん通して渋滞気味になる代わりに安い、少なく通して快適な代わりに高いといった具合です」




とはいえ、実態は公表されていないため、使ってみないとわからないのが現状。だが、回線投資が進んだため、どのMVNOも通常の利用でストレスを感じることは少なくなったという。



また、従来はネット契約が基本だったMVNOに抵抗がある人へも対策がなされていると滝沢氏は話す。




「大手キャリアのように実店舗を持っていたり、家電量販店にブースを構えたりと、対面サービスも充実してきています。ネット契約でも、身分証はスマホで撮影したものでよい等、以前よりシンプルになっています」




MVNOに欠点はないのか。




「キャリアメールが使えなくなり、Gメール等を利用することになるので、ガラケーにアドレス変更メールを送ってもフィルタリングでブロックされてしまう可能性があります。

アドレス変更をあらかじめ伝えておき、受信設定をしてもらうなどの対策が必要です」



しかし、ショートメッセージサービスが使えるMVNOプランを選んだり、LINEを使用すれば問題はないだろう。




滝沢翔吾(たきざわ・しょうご)

生活経済研究所長野研究員。AFP認定者。携帯電話料金の見直し方法や家計簿アプリの選び方・活用法について研究・発表するなど、新分野開拓にも取り組んでいる。




(宮上徳重=文)



プレジデントオンライン引用









posted by 斉藤です at 20:01| Comment(0) | 格安sim スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

WiMAX 2+の『LTEオプション』無料拡大"月間データ量制限なし"

UQは、WiMAX 2+の速度制限(いわゆる3日で3GB制限)を、本日2月2日から「3日で10GB」に緩和しました。また、10GBを超過した場合でも、制限を適用するのは18時から翌2時の夜間のみに変更。昼間は制限を受けず通常速度で使えるようになります。


WiMAX 2+の速度制限、今日から「3日で10GB」に緩和.jpg


WiMAX 2+の速度制限、今日から「3日で10GB」に緩和


これまでの経緯を振り返ると、UQは2015年4月に「3日で3GB制限」を導入。前日からの過去3日間のデータ通信量が3GBを超えると、その当日の昼から翌日の昼まで、通信速度をYouTubeの標準画質(360p)レベルが視聴できる程度に制限するという内容でした。



しかし、当時の広告では「月間データ量制限なし」をうたっていたこともあり、3日で3GBでは月30GBしか使えないなどと批判が殺到。


これをうけ、UQは2015年7月に暫定措置として、制限後の最大通信速度をYouTubeのHD画質レベルを視聴できる程度に変更し、今に至っています。




「1桁台のパーセンテージのユーザーが、全トラフィックの3分の1を占めている。そのユーザーを基準にネットワークを構築すると、今の料金は維持できない」とUQの担当者は速度制限の理由を語ります。


しかし今回はネットワークの増強を進めたことにより、10GBへの緩和を実現したとのこと。(追記:緩和後の規制時通信速度はYouTubeのHD標準画質レベルを視聴できる概ね1Mbps程度)


また本日からの「3日で10GB制限」では、もう1つ嬉しいポイントが。従来終日だった速度制限の適用が夜間だけに絞られます。ネットワークが最も混雑する18時〜翌2時までの適用となり、昼は影響を受けません。



このため「ビジネス利用への影響は少なくなる」とUQ担当者は話します。



なおドコモ・au・ソフトバンクやMVNO各社は、20、30GBといった大容量プランを展開しています。通信制限緩和の背景にキャリアの大容量プランへの対抗心があるのかUQに尋ねたところ「特に意識はしていない。


ネットワーク利用上の公平性を担保しつつ、制限無しで利用できるデータ量を最大化したいという思惑で緩和した」とコメントしました。



「地下で繋がらない」解決へ──WiMAX 2+の『LTEオプション』無料拡大




Engadget 日本版引用





posted by 斉藤です at 19:03| Comment(0) | 格安sim スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

一台のスマートフォンに二枚のSIMカード。二つの電話番号が利用できるDSDS

スマホと携帯電話の断捨離も? モバイルの夜明けが来た「デュアルSIM・デュアルスタンバイ」を使って欲しい理由


最近のスマートフォンで注目されている機能に、デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)があります。
DSDSとは、「一台のスマートフォンに二枚のSIMカードが利用できる」かつ、「二つの電話番号で待ち受けができる」という機能になります。


二枚のSIMカードの利用ができるデュアルSIM対応のスマートフォンは、以前から一部モデルで提供されていました。


スマホと携帯電話の断捨離も? 「デュアルSIM・デュアルスタンバイ」.jpg


しかし、デュアルSIM端末の多くは、海外では同時待ち受けで使えるものの、日本では一枚ずつしか使えない仕様となっていました。

理由は、片方のSIMカードでLTE / 3Gを利用すると、もう片方のSIMカードはGSM用になってしまうからです。GSM規格の通信は、日本では非対応なので、実質、日本国内では一枚のSIMしか使えないということになっていました。


これはデュアルSIMスマートフォンが多く使われている中国やインドなどでは、GSMが普及しており、GSMを併用しつつ、LTE / 3Gを利用する仕様が標準的なためです。


これまでのデュアルSIMスマートフォンは、こうした海外仕様のまま日本向けモデルとして販売さえていました。


結果的には、日本国内ではSIMカードを同時には使えず、切り替えながら使う、という不便な状況でした。


余談になりますが、筆者は、デュアルSIM・デュアルスタンバイを試してみたくて、香港まで行き、試した経験があります。



この時は、ウィルコム(現Y!モバイル)のスマートフォンHybrid W-ZERO3というトリプルSIM仕様のスマートフォンを持参し、二枚のSIMカードを同時に使う体験を通して、DSDSの便利さを痛感しました。



日本において、利用制限のあったデュアルSIMですが、昨年末より状況が変わってきました。



海外においても、LTE / 3Gの普及が進んだ影響で、デュアルSIMスマートフォンの仕様が変更になったためです。


片方のSIMをLTE / 3Gで使用しても、もう片方を3Gで同時に利用できるようになったのです。この仕様であれば、日本において、二枚のSIMカードを同時に利用することができます。



ところで、デュアルSIM・デュアルスタンバイのスマートフォンにて二枚のSIMカードを挿して、二つの電話番号が同時に使えるメリットとは何でしょうか?


まず、スマートフォンや携帯電話の二台持ちをしていたユーザーは、一台にまとめることができます。二台持ちにストレスを感じていたユーザーには、朗報でしょう。



さらに、格安SIMをアクティブに使ってスマートフォンを活用するユーザーにメリットあります。


格安SIM普及に伴い、SIMカードを複数所有している人も増え、常識になりつつあります。


月額の運用費が安価な格安SIMは、複数契約してもそれほど負担にならないためです。


ただし、安価な格安SIMプランは、一ヶ月の高速通信の容量には制限があり、容量を超えると低速になってしまいます。


ところが二枚のSIMが同時に使えれば、一枚のSIMが低速になった場合でも、通信をもう一枚のSIMカードに切り替えて、高速通信を使い続けることができます。



従来のデュアルSIMでは、片方のSIMはオフラインとなってしまい、電話の待ち受けができない不便さがありました。


現在のデュアルSIM・デュアルスタンバイであれば、通信用SIMを切り替えても、通信容量を超えたSIMカードの電話番号で通話も可能となります。


複数の格安SIMを、フルに活用することができます。


また、海外に行った場合には、


「一枚は日本のSIMカードを国際ローミングで使用」


「一枚を海外の現地SIMカードを使う」


という使い方もできます。



日本の電話番号で着信しつつ、現地SIMカードにて割安で通信を利用する、ということが可能になります。


今までは、複数台のスマートフォンを使わなければいけなかった使い方が、デュアルSIM・デュアルスタンバイ
対応のスマートフォンであれば、一台に集約することができます。



gooのスマホg07など、デュアルSIM・デュアルスタンバイ機能を搭載しつつ、安価なモデルも登場しつつありますので、是非お試しください。





livedoor引用







posted by 斉藤です at 20:04| Comment(0) | 格安sim スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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